ISO国際規格
品質管理
環境保全
ISO活動
国際規格「ISO 9001:2008」「ISO 14001:2004」認証取得
大野ゴムは国際規格「ISO 9001:2008」をいち早く取得し、製品の信頼性を高める生産、品質管理体制を整備。さらに「ISO 14001:2004」に基づいた環境マネジメントシステムを構築し、環境保全への配慮に努めています。
国際規格「ISO 9001:2008」の認証取得に続き、日科技連審査登録センターで認証取得に十分な環境マネジメントシステムが構築され、運用されていると認められ、国際規格「ISO14001:2004」の認証取得。
  品質管理  
   
 

品質方針

CSによるものづくり
私たちは、お客様に喜ばれ信頼される品質を提供し、社会に最良の貢献をします。
法令及び顧客の要求事項に適合させ、さらに品質マネジメントシステムの有効性の継続的な改善を推進します。
部門及び階層で品質目標を設定し、レビューを行います。

品質管理の体制強化

プライム・センターを設立し、新たな品質管理、製品開発の強化を推進。
「環境と品質」「安全と信頼」を指向した製品開発に積極的に取り組んでいます。

 
 
 
  環境保全  
   
 

環境方針

製造から販売に関する諸活動及び製品に関して、積極的な環境保全に取り組むとともに、汚染の予防に努めます。
省エネルギー・省資源・廃棄物削減・リサイクル、及び環境に配慮したグリーン商品の優先的購買を含め、業務活動において推進します。
関連する環境法規制・条例・協定などを遵守し、環境目的及び目標を設定して、その達成に努め、さらに見直しを行い、継続的改善を推進します。

環境保全への取り組み

廃棄物の削減・リサイクル商品の購入はもちろんのこと、
CO2削減への取り組みとして社用車を低排出ガス車への切り替えを行ったり、
法規制に基づいた有害物質の未使用及び代替えの取り組みを行うなど、
環境に優しい活動及び汚染の防止に努めています。
 
 
 
  ISO活動  
   
 

教育訓練の充実

資格取得
有機溶剤作業主任者・アセチレンガス溶接士・フォークリフト運転技能者など、業務に必要不可欠な資格の積極的な取得を支援・実行しています。
ゴム知識の向上 外部セミナーへの参加
ゴムを扱う会社にとってはゴムについての知識は必要不可欠です。
個人のスキルアップのためにも、新人からベテランまで、多くの人がゴムに関するセミナーを受講しています。
内部監査員の充実化
平成18年4月現在、外部による内部監査員養成講座にて認定された内部監査員数(品質ISO内部監査員36名・環境ISO内部監査員41名、両資格取得者32名)という体制のもとでISO活動の確認(内部監査)を行っております。

避難訓練の実施

昨年11月に、大きな地震を想定しての避難訓練を行いました。

社内社外の環境美化活動

環境美化活動の一環として、有志で花壇の手入れを行ったり(写真1)、年に数回全員で敷地内の清掃(写真2)を行っております。
また、社会貢献として会社付近の清掃も行っております。

低排出ガス車への切り替え

平成17年基準排出ガス75%低減レベル(四ツ星)の認定を取得しているハイブリッド車をはじめ、低排出ガス車(三ツ星)への切り替えを行っております。(50%切り替え済み)
さらにアイドリングストップの徹底を行い、排気ガスの低減に努めています。

エコ商品の購入

事務用品の購入時には、グリーン購入法に伴いエコマークの付いたもの及びリサイクル商品を優先的に購入しております。
また、制服についてもペットボトルをリサイクルしてできた物を使用しています。

節電・節水などの省エネ活動

節電・節水はもちろんのこと、地域に合わせたゴミの分別を実施して適切に処理及びリサイクルを行っております。